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胆石と胆石症の症状とは?

胆石症とは?
脂質の消化を助ける胆汁は、肝臓で作られます。そして肝菅を通って胆嚢にためられて、食事をすると胆嚢から総胆菅を通り十二指腸に分泌されます。
胆石はこの胆汁の通り道に、胆汁の成分が固まって出来る結成のことです。胆石はその成分の違いから、ビルビン結石、コレステロール結石の二つに大別されます。近年、食生活の欧米化などによりコレステロール結石が多くなり、胆石の保有者は増える傾向にあるようです。
症状は?
胆石の発作があれば、右助骨下あたりの激しい傷みや、発熱・嘔吐などの症状が見られます。胆石の発作が続くと胆汁の流れが悪くなって、黄疸や、濃い尿が出たり、白っぽい便が出たりします。たとえ胆石があっても必ず発作を起こすわけでは無いが、右肩のコリや右背部(肩甲骨の下辺り)の圧迫感などの症状が出る場合があります。
検査方法
胆石は腹部の]線検査で発見されますが、映らない場合もあって、腹部超音波検査という検査方法が最も有力な方法です。
胆嚢以外にある胆石では、経静脈性胆管造影や内視鏡的胆管造影の検査方法などが行われます。

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胆石・治療

胆石発作を起こすと激しい傷みに襲われますので、発作を起こさないようにする事が大事です。まずは、脂肪分を抑えた食事を取る事が大事です。
コレステロール結石に対しては、胆石溶解療法があります。
手術を行うことが胆石除去の基本です。ただ近年、腹腔鏡下胆嚢摘出術というお腹を切らない方法も行われるようになってきました。この摘出術は傷口が小さいなどの利点も有りますが、胆石発作の頻繁な人には出来ない場合があるので、専門医の先生によく相談する事が必要です。
また、総胆管結石では乳頭切開術を行い、内視鏡を用いた治療を行う事があります。胆石の発作を起こした時には、抗生物質の点滴注射を行うのが基本の治療法になります。

胆石・予防

胆石を予防するためには、最も気をつけたいのは脂肪の取り過ぎです。脂肪を抑えた食事をする事が大事です。その際、過度の脂肪制限をすると栄養失調になる事があるので、脂肪の少ない鶏肉、魚などを取るようにしましょう。
ストレスも胆石発作を誘発する場合があるので、リラックスした規則正しい生活を心がけて下さい。
・食事のとり方に注意する
 胆石をもっている人は、いつせん痛発作を起すかわかりません。せん痛発作は食事が引き金になって起こることが多いので、次のように食事のとり方や食べ方には注意しましょう。
 食事は規則正しくとるようにして、暴飲暴食を避け、ゆっくりとよく噛んで食べる習慣を身につけましょう。発作を起こす可能性のある人は、あらかじめ鎮痛剤などを携行しておくとよいでしょう。
胆石症のツボ
胆石症の人は専門医の治療を受ける事が基本です。それにツボ刺激を併用する事で、症状を軽減させる場合もあります。 胆石症のツボとしては、背中の心ゆ、肝ゆ、胆ゆ、など。胸のだん中、こけつ。お腹の期門、日月。腕の曲池。足のきゅうきょなどのツボがあります。

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